良くある疑問・学資保険の対象年齢は?

学資保険を検討する上で良くある疑問に、学資保険の対象年齢があります。
ここで考えたい対象年齢は、子供だけではありません。
親にも年齢制限があったり、制限年齢内に入っていたとしても、年齢によって選ぶ保険会社でお得度に差が出てくる可能性があると言うことです。
まず子供の対象年齢から考えてみましょう。
子供・親を問わず、学資保険の対象年齢は保険会社によってまちまち。
一般的には15歳が満期のコースの場合、0歳から10歳までが加入の対象年齢、18歳が満期の場合は0歳から12歳くらいが対象年齢となることがほとんどです。

もっとも、最近では大学まで進学することが前提という風潮から、22歳を満期と設定する保険も増えてきました。
東京海上日動あんしん生命の場合、被保険者(子供)の対象年齢は0歳から9歳までとなっています。
また、出産予定が140日いないであれば、生まれる前からでも出生前加入特則を利用することで、加入することができます。
子供が生まれる前から学資保険に入るというのは少しおかしな気もしますが、これにはこれでいろいろなメリットがあります。
まず、子供が生まれてしまうと子育てで毎日があっという間に終わってしまい、保険を十分に検討する余裕がなくなってしまいます。

そのため、子供ができたらすぐに保険を検討するというのは、良い保険に巡り会える格率を上げることに役立ちます。
また子供が生まれてしまうと何かと物入りで保険料を捻出するのがむずかしくなります。
また、学年後半、卒業間近の期間は塾や部活など、様々な要因で何かとお金が多く出ますので、保険料の支払いも大変になります。

そのため、余裕のあるうちに払えるものをはらって、一番お金の必要な大学入学前後を楽にしよう、という考えが出るのも当たり前といえるでしょう。
当然のことながら、契約者(親)の年齢にも制限は課されます。
東京海上日動あんしん生命の場合は20歳から60歳まで、一般の学資保険もこれにならっています。
もっとも最近では若い年齢で授かり婚をするカップルも増えているので、18歳からなど、開始年齢を下げるところも増えてきています。
こちらに貯蓄性重視・保障重視の学資保険が紹介されていますので、どのタイプが合っているかを知る参考資料にしていただければなと思います。

Copyright (C) 子供の将来に備えて All Rights Reserved.